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書くことが引き寄せる良い効果6つとおすすめの書く方法3選

haruna.y

「今の自分が好きじゃない、自分を変えたい」
「なにかに挑戦したいけど、自分にはできない気がする」
「いつも心がもやもやしている」

このような方へ向けて書いています。

 

私も書くことに出会う3年前まで、自己肯定感が低く、自分のダメな部分や不安・心配なことばかり目がいき、苦しい思いをしてきました。
家族や職場に不満を感じたり、愚痴をこぼすことも多かったように思います。

 

自分で道を決めることができず、人に言われたからやる・周りの人がこうしているからやるなど、周りの目を気にして過ごしてきた私。

 

ある日、インスタグラムで可愛い手帳の発信をみて「私も書いてみようかな」と思い、書き始めると、少しずつ良いことに目を向けられるようになりました。
習慣になるまでは時間がかかりましたが、マイペースに書いていると、毎日の充実度が高まり、自分の良いところに少しずつ目を向けられるようになりました。

 

また、ネガティブな感情を書き出すことで、気持ちの切り替えが早くなり、少しずつ自分のやりたいことをしていけるようになりました。
書く習慣を身につけた結果、私が感じた嬉しい効果は次のとおりです。

  • 今まで発信するなど自分では考えられなかったけど、ブログやXで発信するようになった
  • 周りからの言われる言葉が「おとなしいね」から「前向きだね」に変わった
  • 安定思考だった私が、フリーランスとしてお家で働くようになった

とはいえ、手書きするのはめんどくさいという人もいるでしょう。
手書きをすることは脳に良い影響を与えることは科学的にも証明されており、様々な自己啓発本で「書くことの大切さ」が記載されています。

 

全てを手書きすることは難しいと思うので、記録や共有することはPCやスマホを使用し、思考の整理や新しいアイディアを考える際は手書きにすると良いでしょう。
手書きをすると新しいアイディアが浮かんだり、気持ちの切り替えしやすくなったり、良い効果が数多くあります。

 

本記事では、書くことが引き寄せる効果や私が実際に参考になった本を紹介していますので、自分を変えたい・新しいことを始めたいけど続かない方は、ぜひ本記事を最後まで読んでみてください。

 

書くことが引き寄せるいい効果6つ

書くことが引き寄せる効果は、次のとおりです。

  • 目標を書くと達成しやすくなる効果|やりたいことを実現しやすい
  • アイディアが生まれやすい
  • 書くことで「今」に注目できる|マインドフルネス効果
  • 不安や心配なことを書く効果|ネガティブな感情を手放せる
  • 感謝を書く効果|今あることに目を向けると幸福度があがる
  • 書くことで自己肯定感が高まる|自分に自信がつきやすくなる

 

このように書くことで嬉しい効果がたくさんあります。自分の頭の中を書き出してなりたい自分へ近づいていきましょう。

 

目標を書くと達成しやすくなる効果|やりたいことを実現しやすい

紙に書くことで目標を達成しやすくなる効果があります。
手書きすると脳が意識しやすくなり、やりたいことに注目しやすくなります。


「なんとなくこうしたいな」と漠然と考えていることも、手書きする際に「こうした方がいいかな」「より細分化してみよう」と意識しながら書くとより具体的になります。
その結果、行動しやすくなり、自分のやりたいことも実現しやすくなるでしょう。

 

目標ややりたいことが分からない方は、「こうなりたいたいな」「こういうことやってみたい」など考えてワクワクすることを書いてみましょう。実現が難しいことでも大丈夫です。
書くだけなので、リスクもありません。

 

まず、ワクワクすることを書き出していきます。
その中から、まずはやりたいことを1つ決めましょう。
そのやりたいことを実現するためには、「どうしたらいいかな」と自分に問いかけて書き出します。書き出したことに日付をつけたら、これを目標として日々活動していきましょう。

 

手書きする習慣をつけると、なりたい自分に近づきやすくなります。

 

アイディアが生まれやすい

書くことでアイディアが生まれやすい効果もあります。
頭に浮かんだことを書き出すことで、自分の頭の中を客観視できます。

 
企画や新しいアイディアを考えたい時は、頭の中にあることやその状況や目的など、関連することを手書きしていきましょう。
自分の頭に浮かんだことを言葉にして見える化すると、頭の中だけでは考えられなかったアイディアが思いつきやすくなります。

 

私もXやブログの投稿の際は書きだすことを大切にしており、書き出すと内容もより良いものになりやすいと実感しています。
発信する際や資料を作成する・企画を考えるときなど、たくさん書いてより良いものにしていきましょう。

  

書くことで「今」に注目できる|マインドフルネス効果

今の頭の状態を書くことで、今の時間に集中することができます。

 

過去や未来のことで不安になりやすい人もいるでしょう。
今不安なことが浮かんだらそのまま書く、心配なことが浮かんだらそのまま書く。
このようにその時に頭の中に浮かんだ状態を書き出すことで、心が整いやすくなります。

 

不安や心配ごとが手放された状態で、自分と向きやすくなり、自分が本当にやりたいと思っていたことやこうなりたいと感じることを見つけやすくなるでしょう。

 

「ジャーナリング」という書き方がおすすめです。
ジャーナリングは、頭の中に浮かんだことを手を止めずにとにかく書き続けます。
「この人に怒りを感じた」「こうなったらどうしよう」など考えてはいけないと考えず、何を書いても大丈夫です。

 

書いていると自分では気づかなかった気持ちがみえるときがあります。
5分や10分など自分で時間を決めて書くと、より集中して書き出すことができるため、時間を決めて書くことがおすすめです。

 

不安や心配なことを書く効果|ネガティブな感情を手放せる

不安や心配なことを書くとネガティブな感情を手放しやすくなります。
頭の中で同じことがグルグルしていることは多くありませんか。


私は不安なことや心配なことがグルグルすることが数多くありました。
書き出さず頭の中だけで考えていると、同じことが頭の中でグルグルすることが多くなりやすく、エネルギーをたくさん使ってしまいます。
その結果、心身ともに疲れやすくなりやすい傾向があります。

 

1日の始まりや寝る前・もやもやした感情がある時に、紙に書くと少し気持ちが楽になります。
朝起きてすぐ・夜寝る前に書くと、朝の気分も良くなり寝る前もすっきりした状態で寝つきやすくなるでしょう。
これでもか!と思うくらいに頭の中の状況を紙に書き出してみてください。

 

また、日記には精神を安定させる効果があるともいわれています。
私は不安になりやすいタイプなので、不安を強く感じたときはたくさん書くようにしています。


書く際は「これを書いたらいけない」というものはなく、頭の中に浮かんでいることや自分が感じたことをそのまま書いていきましょう。
感じたことをそのまま書き出し、最後に「どうしたら良くなるかな」と考えたことを書き出すと自分の行動の方向性も明確になり、気持ちの切り替えがとても早くなりました。

いい解決策が思いつかなくても「まぁいっか!」「なんとかなる」と書いてあげても良いでしょう。
考えすぎてしまうと辛くなってしまうので、ネガティブに感じたら書く・書いたら自分を励ますことを大切にしています。

 

感謝を書く効果|今あることに目を向けると幸福度があがる

感謝していることを書くと、今あることに目を向けることができるため「幸せだな」と感じやすくなります。

 

以前の私は、自分の嫌なところが目につくことが多く、自分の置かれている状況を環境や周りの人のせいにもしていました。
その時の私は「辛い」「苦しい」といった気持ちが強かったのですが、感謝していることを書くと、自分にとって嬉しいことがたくさん起こるようになりました。

 

「毎日健康でいられる」「おいしいコーヒーが飲める」「子どもが今日も1日元気いっぱいだった」など感謝していることを書いてみましょう。
朝起きた後や夜寝る前に3~5つ書くことがおすすめです。
感謝を書くことで、より幸福度が高まり、自分にとって嬉しいことを引き寄せる効果が期待できます。
感謝を書いて、良いことに目を向ける習慣をつけて、良い循環をつくっていきましょう。

 

書くことで自己肯定感が高まる効果|自分に自信がつきやすくなる

書くことを習慣にすると、自己肯定感が高まりやすくなります。
寝る前など手帳やノートに自分の良かったことやできたことを書いてみましょう。
どんな小さなことでも大丈夫です。

 

自分ができたことを書くと自分の良いところに目を向けやすくなります。
無意識に過ごしていると、自分のできなかった部分や良くないない部分に目が向きがちです。
このように自分の良くない部分ばかりに目を向けてしまうと、自己肯定感は下がります。

 

私もこの状態に陥っており、自分の嫌なところやダメなところに目を向けやすい思考の癖がついていました。
良かったことやできたことを書いていると、「思ったより今日はいろいろできたんだな」と気づかされることが多くあります。

 

自己肯定感が低いと感じている方は、自分の良かった行動やできたことを書いてみてください。

 

書くものは紙とペンを用意する|A4コピー用紙でもノートでもいい

書くものは、ノートでも今使っている手帳でもA4コピー用紙でも大丈夫です。
まずは、「書くこと」を習慣にしていきましょう。
紙とペンを用意して、今の頭の中を書き出してみてください。

 

アイディアを生み出したいときは、A3ノートやスケッチブックなど大き目のものに書き出すと思考も広がりやすいといわれています。

 

気になったものは自分で試して、自分にあったものを使用してみてください。

 

書き方を紹介しているおすすめの本

私が実践してよかった内容の本を紹介します。
おすすめの本は次のとおりです。

  • バレットジャーナル
  • 自分を変えるノート術

詳しくみていきましょう。

バレットジャーナル|頭の中がごちゃごちゃしやすい人へ

自分の頭の中を整理する方法が分かりやすく記載されています。

 
紙とノートとペンを利用したシンプルな書き方が解説されています。
不安障害や夫婦関係に悩んでいる人など、さまざまな方がバレットジャーナルを実践して改善された事例も紹介されています。

 

今まで手帳が続かなかった方や頭の中を整理したい人におすすめの1冊です。

自分を変えるノート術|ノートと付箋を使って書きたい方へ

ノートとペン・付箋を利用したノート術が紹介されています。

 

基本的な書き方はとてもシンプルで、自分を知るためのノート術が紹介されています。
自分の気になっていることや実現したいことをテーマ別で書いて、なりたい自分へ近づいていく方法が記載されています。

 

自分としっかり向き合いたい方はぜひ読んでみてください。
スマートフォンやPCから離れ、1人になれる時間をつくってこの本を参考にしながら書くこともおすすめです。

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ゆめ
ゆめ
5歳児ママ|在宅勤務|Webライター・オンライン秘書として活動中|手帳・読書好き|日々の学びや在宅ワーク・暮らしのお役立ち情報を発信
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